プロペシアとフィナロの価格比較一覧表

医薬品名 1錠あたりの薬価 月間費用 年間費用
-プロペシア 205円 6,150円 73,800円
-フィナロ 17円 510円 6,120円

上記の価格比較表の通り、先発医薬品のプロペシアと後発医薬品のフィナロの価格差は、約10倍と大きな開きがあります(※月間費用と年間費用は毎日1錠を服用したとして計算)。

右端に記載の「年間費用」を見比べるとその差が一目瞭然です。

薬の成分や効果・効能が同じであるなら、やはり費用負担が軽減されるジェネリック医薬品の「フィナロ」を選択したいところです。以下に、実際にフィナロを服用されている方の口コミ体験談をご紹介いたします。

フィナロの効果や副作用についての使用体験談

シプラ社のフィンペシアがキノリンイエローコーティングに切り替わっがのが心配でフィナロを購入しました。まだ効果はわからないけど、健康被害は勘弁なので。(38歳・男性)

やっぱり余計な添加物は怖いです。最初はフィンペシアからプロペシアに変えようと思っていたけど、フィンペシアと価格がほぼ同じでキノリンイエローが含まれないフィナロが出たので迷わず購入しました。(29歳・男性)

安心・安全が第一。キノリンイエローでガンになって抗ガン剤で髪が抜けたら笑えません。今のところフィンペシアと変わらない感じがします。プロペシアは継続して飲み続けるには予算が足りないのでありがたいです。(41歳・男性)

「安い!」だけでフィナロを通販するのは危険

先の価格一覧表の通り、先発医薬品でなくジェネリック医薬品であるフィナロを選択すると驚くほど治療にかかる費用負担を抑えることができます。

この「健康被害」に対する不安・心配を解消するためには、長く安心してお付き合いのできる販売店をしっかり確保しておく必要があります。購入先を選ぶ際には、まずは信頼の目安となる「第三者機関である薬剤師会の成分鑑定書が公開されているか?」をチェックしてください。

当サイトの価格比較表に掲載しているオオサカ堂は、薬剤師会の成分鑑定書を各医薬品販売ページ別に公開し100%純正品のみを取り扱っているので安心です。

プロペシアとフィナロについての基礎知識

プロペシアもフィナロもどんな薬かわからないという方は以下を参考ください。

先発医薬品のプロペシアとは?

プロペシアは、AGA(男性型脱毛症)の治療薬として多くの国で販売されています。成分はフィナステリドというAGAの原因となる男性ホルモンの生成を抑える効果があるもので、これが作用することで、毛根が活性化し、ヘアサイクルが正常な状態になるといわれています。もともと前立腺肥大の治療薬として開発されたフィナステリドは、AGAにも効果的だということがわかり、1997年、AGA治療薬として米国食品医薬局(FDA)に認可されました。現在は、その安全性や有効性が広く認められ、プロペシアは、世界60か所以上で「飲むAGA治療薬」として販売されています。日本では、アメリカMerck社の日本法人であるMSD社(旧万有製薬)から発売されています。

後発医薬品のフィナロとは?

フィナロは、インドの製薬会社Intas Pharmaceuticals Ltd社が製造しているプロペシアのジェネリック医薬品です。フィナロの特徴は、何と言っても疑発がん性物質であるキノリンイエローによるコーティングを行なっていないことです。これまで、『プロペシアで脱毛予防をしたいけど治療費が高い...』という方のほとんどがフィンペシアを購入しておりましたが、より服用に関して安心・安全を求める方の需要がフィナロに流れています。価格もフィンペシアとほぼ同価格でプロペシアの10分の1程度と割安なのも人気の秘密です。

医薬品名 1錠あたりの薬価 月間費用 年間費用
-プロペシア 205円 6,150円 73,800円
-フィナロ 17円 510円 6,120円